?TorrentをUSBメモリに入れて持ち運べる「?Torrent Portable」

RSSを購読





μTorrent Portable

?Torrent Portable

「?Torrent Portable」は、有名なBitTorrentクライアントソフト「?Torrent」をUSBメモリなどの外部ストレージに入れて持ち運ぶことができる、?Torrentのポータブルバージョンです。「μTorrent」は現在世界で最も広く使われているBitTorrentクライアントで、高機能な割には「BitComet」など他のBitTorrentクライアントと比べて安定性が高く、動作が軽快なことが特徴です。

非常に軽いため起動中でもPCへの負荷が比較的小さいこと、少ないメモリ使用量や低スペックのPCでも快適な動作が可能なこと、古いハードウェアや古いバージョンのWindowsなど幅広いPC環境に対応していることなどから、「?Torrent Portable」は持ち運び用には最適なBitTorrentクライアントと言っていいでしょう。

日本語にも対応しており、インストールの必要がなく気軽に使えるというメリットに加えて、通常のインストール版「?Torrent」と違って、「?Torrent Portable」の場合ダウンロードしたファイルはデフォルトで「?Torrent Portable」本体と同じフォルダに保存されるように設定されているため、ファイル管理がしやすいのも特徴です。


?Torrent Portable の使い方

1、上記サイトから「?Torrent Portable」をダウンロードします。
?Torrent Portable

2、ダウンロードした「uTorrentPortable_×××_online.paf.exe」をダブルクリックで起動し、解凍する準備をします。
?Torrent Portable

3、言語選択で「Japanese」を選択します。
μTorrent Portable

4、「?Torrent Portable」を解凍します。
μTorrent Portable

5、「このライセンス契約書に同意します」にチェックを入れます。
μTorrent Portable

6、解凍先のフォルダを選びます。
μTorrent Portable

7、解凍中。
μTorrent Portable

8、解凍終了。指定した解凍先に、?Torrent Portableのフォルダが生成されます。
μTorrent Portable

9、生成されたフォルダ「uTorrentPortable」の中にある「uTorrentPortable.exe」をダブルクリックで実行すると、「?Torrent Portable」を起動することができます。
?Torrent Portable.exe

基本的な使用方法は、通常のインストール版「?Torrent」と同じです。ただし、ダウンロードしたBitTorrentファイルの保存先のフォルダが、デフォルトで「..\..\Data\downloads」に設定されています。また、通常のインストール版「Torrent」と、「?Torrent Portable」を同時に起動することはできません。

RSSを購読

関連する記事

当ブログを気に入っていただけたら RSS の登録をよろしくお願いします!
また、Twitter のフォローや Facebookページ でも更新通知を受け取れます。

Facebook ページ (更新情報を配信しています)

タグ

2009 年 12 月 17 日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ツール

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ