Windows 7 Beta版をダウンロードしてみた – ダウンロードの感想。

日本でもWindows7 Beta版のダウンロードが始まりました。米国ではすでに、日本語版も含めて、日本よりも5日ほどはやく配布が始まっていました。Microsoftによると、1月24日をもって配布を終了するとのことなので、せっかくなのでとりあえずダウンロードだけしてみました。
上の画像が、Windows7のデフォルトのデスクトップ画面です。青い水の中で泳いでいるのは、熱帯魚のベタですね。金魚ではありません。
Windows7 Beta版をダウンロードしましたが、今のところはインストールするつもりはありません。メインに使っているPC以外に、Windows7の推奨スペックを満たすものを持っていないので・・・。いくら新しい物好きの自分でも、さすがにメインのPCにBeta版のWindows7をインストールしてみようとは思いません。Dドライブにインストールしてデュアルブート環境を構築するという方法もありますが、不具合が発生する可能性が否めないので、今回はこの方法はとりません。
Windows7 Beta版をダウンロードしてみた感想
まず、Windows7 Beta版をダウンロードするには、Windows Live IDが必要です。自分はHotmailのアカウントを持っていたので、ここはスムーズにできました。Windows Live IDを持っていない方は、無料ですぐに取得できます。
さて、Windows7のBeta版はISO形式でMicrosoftからデータが配布されています。32bit版と64bit版が配布されていて、32bit版の合計ダウンロードサイズは約2.45GBでした。このファイルをソフトウェアを使うなりして、DVDに焼いてからインストールするわけです。ちなみに、Windows7 Beta版の配布サイトには、IEでサインインしないとダウンロードすることができません(Firefoxなどは不可)。
サイズが約2.45GBとそれなりに大きいので、ダウンロードが完了するまでそこそこ時間がかかります。当方の環境では3時間弱でした。
ダウンロードは、ブラウザのダウンロードマネージャーではなくJavaのダウンローダを使うので、ダウンロードの途中にブラウザを閉じてもOKです。
ダウンローダは、このようなシンプルなものです。ダウンロードはなかなか進みませんが、それほど遅いわけでもありません。気長に待ちましょう。就寝中にダウンロードしておくのが良いと思います。
結論として、ダウンロード開始までの手順はわりとスムーズにできました。ダウンロード速度も、遅くてイライラするほどではありません。今回はとりあえずダウンロードしてみただけですが、気が向いたらインストールしてみたいと思います。ちなみに、このBeta版の使用期限は2009年の8月1日までとなっています。
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2009 年 1 月 13 日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:Windows

