Chromeの使っていないタブ読み込みを停止してメモリを解放する拡張機能「TabMemFree」

TabMemFree

TabMemFree

Google Chromeはサクサク動く軽量で高速なウェブブラウザですが、その反面、動作を安定させるためにメモリを”爆食”してしまうのが欠点です。64bit版のOSを使っていて、メモリを数ギガバイト以上も搭載しているハイスペックなPCでの作業ならば全く問題になりませんが、そうもいかないのが普通でしょう。

Google Chromeの各種機能の中でも特にメモリを多く消費するのがタブ機能で、見た目上はタブブラウザの形式を取っていますが、実際にはそれぞれのタブが独立したウィンドウとして処理されるサンドボックス方式をとっており、一つのタブごとに個別のプロセスが割り当てられる仕組みになっています。

このため、Chromeではタブを多く開いたとき、他のウェブブラウザと比較して動作が安定する代わりに著しく多くのメモリを使用するという悩ましい特徴がありますが、そんな多くの人が抱えているメモリ不足の問題を一気に解決してくれそうな拡張機能が、この「TabMemFree」です。

本拡張機能は、一定時間使っていないタブの読み込みを停止して、その分のメモリを空けてくれます。開きっぱなしのタブはウェブページを読み込ませたままにしておくと、メモリを無駄に消費するので、後で読むページを新しいタブで開いておいて他のタブでメインの作業をすることが多い人は、これを使って少しでもメモリを解放してみては?

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2012 年 5 月 9 日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:Google Chrome ブラウザ

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