超便利!Google Chromeのメモリを自動開放してくれる拡張機能「Tab Memory Purge」

Tab Memory Purge

Tab Memory Purge

「Tab Memory Purge」は、Google Chromeで一定時間開いていないタブを自動的に読み込み停止してメモリを解放してくれる拡張機能です(再度タブを開くと自動で再読み込みしてくれる仕組み)。Google Chromeの最大の欠点と言えば、何と言ってもメモリを”爆食”してしまうこと。

「最近はメモリなんて安いんだからたっぷり積んでおけ」なんてことを言う人もいますが、薄型のノートブックなどでは増設できない機種も多く、Google Chromeで沢山のタブを開くと突然フリーズしたように動作が重くなってしまうことに悩まされている人も多いはず。

以前、当サイトではそんな問題を解決すべくTabMemFreeという拡張機能(同じく一定時間開いていないタブの読み込みを自動停止するもの)を紹介したことがありますが、こちらはYouTube等のサイトで動画を開いている場合にも一定時間経つと勝手に閉じられてしまうため、一時停止しておいたりバックグラウンドで再生したいときには使えないなどの欠点がありました。

一方、本拡張機能ではドメイン毎に機能を無効化するサイトを指定することができるので、そういった問題はありません(デフォルトではYouTubeとニコニコ動画が除外サイトとして指定されています)。また、タブの読み込みを停止するまでの時間も一分単位で細かく設定したり、ツールバーのアイコンをクリックすることで、手動で現在開いているタブのメモリを解放することも可能です。

Tab Memory Purge の使い方

1、上記サイトから「Tab Memory Purge」をインストールします。
Tab Memory Purge ダウンロード

2、ツールバーのアイコンからオプションを開きます。
Tab Memory Purge

3、非アクティブのタブをアンロードするまでの時間と、機能を無効化したいサイトのURLを追加します。
Tab Memory Purge

4、指定した時間放置して読み込みを解放されたタブは、以下のようにタイトルとURLのみ残して白紙のページに切り替わります。
Tab Memory Purge

このように、読み込みを停止したページの内容は再度読み込みするまで完全に破棄してしまうわけですが、タブに表示されるタイトルだけは消されずにきちんと残してくれるところが嬉しいですね。

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2012 年 7 月 14 日 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:Google Chrome ブラウザ

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コメント

  1. より:

    物理的にいくらメモリ積んでも何も変わらんだろ。
    OSで限界あるんだから。


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