Google Chromeの使用メモリをサクッと解放する超簡単な方法

Google Chrome Purge memory

Google Chromeはサクサク動作する軽量で高速なブラウザですが、その代償として非常に多くの量のメモリを消費します。メモリをたくさん積んだPCならば問題になりませんが、そうでない人にとっては結構深刻な悩みのタネかもしれません。

実は、Google Chromeには特別なメモリ解放ツールを使ったりブラウザを再起動しなくても、サクッとメモリ使用量を最適化できる”隠し機能”があるので、非力なマシンのメモリ不足に困っている人はぜひこの方法を試してみましょう。


Google Chromeのメモリを解放する簡単な方法

1、デスクトップのGoogle Chromeショートカットを右クリックし「プロパティ」を開きます。
Google Chrome Purge memory

2、「リンク先」の部分の末尾に「 -purge-memory-button」と追加(ハイフン前の半角スペースに注意)し、「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。
Google Chrome Purge memory

3、Google Chromeを再起動したら、メニューの[ツール] – [タスクマネージャー]からタスクマネージャーを開きます(またはShift+Escを押す)。
Google Chrome Purge memory

4、「メモリを解放」ボタンが表示されるようになり、これをクリックするとGoogle Chromeのメモリ使用量を最適化してくれます。
Google Chrome Purge memory

これで本当にメモリが解放されたの?という人は、実際にWindowsのタスクマネージャーを開いて確かめてみましょう。「メモリを解放」ボタンをクリックする前に比べて、確かにメモリ使用量が減っているのが分かるはずです。

関連する記事

当ブログを気に入っていただけたら RSS の登録をよろしくお願いします!
また、Twitter のフォローや Facebookページ でも更新通知を受け取れます。

Facebook ページ (更新情報を配信しています)

タグ

2012 年 5 月 16 日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:Google Chrome Tips ブラウザ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

トラックバック

コメント

  1. とおりすがり より:

    これは便利ですね。ありがとうございます!

    こちらの環境のせいかもしれませんが、記事中の先頭のハイフンが違う文字になっております。
    そのままコピーすると「 –purge-memory-button」となって、引数に指定しても機能しませんでした。

    当方の環境(Windows 7 Chrome 19.0.1084.46)では、下記(先頭も通常の半角ハイフン)で機能しました。
    -purge-memory-button

  2. 通りすがり より:

    筆者ではないですが横から失礼します。

    私も最初できなくて他のサイト様も見ていた所、追加するのは「–purge-memory-button」で、chrome.exe”という文字の後に半角スペースを入れ、「–purge-memory-button」と入れれば成功しました。

    私の環境はXPの21.0.1180.60です。参考までに。


コメントをどうぞ

このページの先頭へ