FirefoxをRAMディスクに完全インストールして信じられないほど高速化する方法!

FirefoxをRAMディスクにインストールする方法

最近になってRAMディスクが普及してきたことで、Firefoxでウェブページを開いた際に常にローカルに保存される”キャッシュ”の場所をRAMディスクに置き換えて動作を高速化させるというtipsの紹介を多くのサイトで見かけますが、それで確かに若干速くなるものの、この方法だけでは普通それほど大幅な高速化は期待できません。

せっかくRAMディスクを使うなら、キャッシュを置き換えるだけでなく、Firefoxそのものを丸ごとRAMディスクにインストールしてしまいましょう!というわけで今回は、FirefoxをRAMディスクにインストールして起動速度を信じられないほど高速化する超絶ハック術を紹介します!

なお、ここで紹介する方法は筆者である私自身が普段から実践しているもので、効果の大きさはCPUスペックによって異なることもありますが、個人的な体験談を挙げておくと、通常通りHDDにインストールしてFirefoxを使用した場合、起動してブラウジングが可能になるまで30秒以上は優にかかるのに対し、一方でRAMディスクにインストールした場合ならばPC立上げ直後の初回起動でも3~4秒、どれだけ遅くても10秒以内には完全起動します。


RAMディスクを作る

RAM Disc

まず、FirefoxをインストールするためのRAMディスクドライブを作成しましょう。注意点として、RAMディスクの場合HDDやSSDなどと違い、PCの電源を切るとドライブに保存されたデータが全て消去されてしまいます。このため、RAMディスク内に保存されたデータを保持するためには、PC使用する度に常にHDDやSSDにバックアップを取っておく必要があります。

RAMディスク作成ソフトとして、無料で利用できるフリーソフトは様々ありますが、ここではPC周辺機器メーカーのBUFFALO社から無料でリリースされているBUFFALO RAMDISK ユーティリティーの使用をおすすめします。

このソフトは、無料のRAMディスク作成ソフトとしてはバックアップ機能が非常に充実しており、PCの電源オフ時にRAMディスク内のデータを自動でバックアップし再起動時にそのデータを復元してくれるため、自分でバックアップを用意する必要がなく、HDDやSSDと同じ感覚でRAMディスクドライブを使用することができます。

また、RAMディスクに書き込みがある度にバックアップを取るように設定したり、任意にバックアップを取ることも可能です。「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」の簡単な使い方やRAMディスクの作成方法は上記リンク先にて解説しているので、まずはそちらを参照にしてFirefoxをインストールするのに十分な容量のRAMディスクドライブを用意して下さい。

以下は、RAMディスクドライブを用意したことを前提に解説を行います。ここでは、Firefoxのインストール先も、キャッシュの保存先も全てRAMディスク上に行うよう設定するので、必要なRAMディスク容量はできれば1GB、CCleanerなどを使って頻繁にキャッシュを消去するとしても、最低でも0.5GB程度は欲しいところです。

FirefoxをRAMディスクにインストールする方法

ここでは、FirefoxをRAMディスクドライブにインストールし、さらにプロファイルの読み込みやキャッシュの保存など、Firefoxの起動や動作に必要な全てのプロセスをRAMディスク上でやりとりする方法を解説します。

面倒な方はFirefox PortableをRAMディスク上に置いて使用しても高速化効果の程度は同じなので、そちらでも構いませんが、Windowsにインストールおいた方がアップデートがスムーズに行えたり、CCleanerなど周辺ツールの使用が可能になるなど、何かと融通が利きます。

なお、この方法で本当に高速化できるのか心配な方は、先にFirefox PortableをRAMディスクに置いて試しに使ってみて、効果が実感できたら、以下に紹介するインストール方法を実践するというのも良いでしょう。

1、まず、Firefoxの公式サイトから最新版のFirefoxインストールパッケージをダウンロードします。
Firefoxのダウンロード

2、すでにハードディスクのCドライブなどにFirefoxをインストールしている場合は、いったんFirefoxをアンインストールして下さい。この時、「ユーザーの設定とデータも削除する」の項目に絶対にチェックを入れないよう注意して下さい。

3、先ほどダウンロードしたインストールパッケージを起動し、Firefoxをインストールします。ここでは、「カスタムインストール」を選択し、[次へ]をクリック。
Firefoxのカスタムインストール

4、インストールフォルダの選択画面で「参照」をクリック。
Firefoxのカスタムインストール

5、インストール先にRAMディスクドライブを指定します。「BUFFALO RAMDISK ユーティリティーを使ってRAMディスクを作成した場合、「BFRD-DRIVE」と名前が付いているはずです。
Firefoxのカスタムインストール

6、インストールフォルダにRAMディスクドライブが指定されていることを確認したら。[次へ]をクリック。あとは、そのまま流れに沿ってインストールして下さい。
Firefoxのカスタムインストール

7、インストールが完了したら、一度Firefoxを起動してもOKです。ブックマークや履歴などのデータは全てアンインストール前の状態に戻っています。RAMディスクにインストールしたため、これだけでも起動速度はかなり高速化されているはずですが、ここではFirefoxのウィンドウは一端閉じて下さい。
Firefoxのインストール完了

8、次に、ユーザープロファイルの置き場所をRAMディスクに配置します。このデータには、ユーザー設定やブックマーク、履歴、保存されたパスワードからインストールされているアドオンまで、ユーザー情報のほとんどが含まれます。キャッシュの保存も、ここになります。まず、Windowsのスタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択して下さい([Windows]キーと[R]キーを同時に押しても起動できます)。
ファイル名を指定して実行

9、「%APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles\」と入力して[OK]をクリックします。
Firefoxのプロファイルを開く

10、「xxxxxxxx.default」と名前の付いたフォルダが開きます。
Firefoxのユーザープロファイル

11、このフォルダをコピーして、先ほどFirefoxをインストールしたRAMディスクドライブの任意の場所に移動します。スクリーンショットのように、Firefoxがインストールされているのと同じディレクトリに置いても、別の場所にフォルダを作成して置いても、どちらでも構いません。
Firefoxのユーザープロファイル

12、次に、RAMディスクに移動したFirefoxのユーザープロファイルを、移動先から読み込むように設定します。再び、Windowsのスタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択して下さい。
ファイル名を指定して実行

13、Firefoxのウィンドウを必ず全て閉じた状態で、「firefox.exe -ProfileManager」と入力して[OK]をクリックします。
プロファイルマネージャを起動する

14、プロファイルマネージャーが起動します。ここでは、「新しいプロファイルを作成」をクリック。
Firefoxのプロファイルマネージャー

15、[次へ]をクリック。
新しいプロファイルを作成

16、「フォルダを選択」をクリック。
プロファイル作成ウィザード

17、先ほどRAMディスクに置いたユーザープロファイルのフォルダを選択し、[OK]をクリック。
プロファイルフォルダの選択

18、プロファイルの名前は、デフォルトでは「Default User」になっていますが、自分で分かりやすい名前に変更しておくと良いでしょう。「あなたのユーザー設定やユーザーデータの保存先」のディレクトリが、きちんとRAMディスク上のユーザープロファイルを指定していることを確認したら、[完了]をクリック。
プロファイル作成ウィザードの完了

19、ユーザープロファイルの一覧に、作成したプロファイルの名前(デフォルトなら「Default User」)が表示されていることを確認します。問題なければ、「今後このプロファイルを使用する」にチェックを入れ、[Firefoxを起動]をクリックします。
Firefoxのプロファイルマネージャー

20、Firefoxを起動し、ブックマークやアドオンなど、データが全て元通りになっていれば作業完了です。お疲れ様でした。これで、Firefoxの起動に必要なデータの読み込み先が全てRAMディスクドライブになっているので、起動速度がHDDに比べてかなり大幅に高速化されているはずです(SSDの場合でも、高速化効果は得られます)。

また、キャッシュの保存先もRAMディスクになったことで、ページを開く度にローカルに保存されるキャッシュ書き込み時のHDDのガリガリ音がしなくなったり、CPU使用率の削減、冷却ファンの静音化など多数のメリットが得られるので、一度RAMディスクを使い出したらやめられませんよ!

なお、CPUスペックが不足しているとプチフリ(Windowsが一瞬固まったように動作しなくなること。プチフリーズ。)がまれに起きたり、逆に動作が遅くなったりする可能性もあるので、そんな時はインストール先とユーザープロファイルの読み込みを元のHDDに戻しましょう。

最後に、RAMディスクの容量が少ないと、キャッシュの保存によりすぐにデータの空き容量がいっぱいになってしまいます。どうしてもRAMディスクの容量が取れない場合は、キャッシュの保存先だけをHDDに変更するのも良いでしょう。以下に、その方法を簡単に記します。

Firefoxのキャッシュ保存先の変更方法

1、Firefoxを起動し、URL欄に「about:config」と入力してEnterキーを押します。
about:config

2、警告が表示されるので、「細心の注意を払って使用する」をクリックします。
細心の注意を払って使用する

3、適当な場所で右クリックし、[新規作成] – [文字列]を選択。
文字列の新規作成

4、「設定名を入力してください」で、「browser.cache.disk.parent_directory」と入力し[OK]をクリック。
設定名を入力

5、「文字列を入力して下さい」で、キャッシュを保存したいディレクトリを任意に指定し[OK]をクリックします。
文字列を入力

6、Firefoxを再起動すると、キャッシュの保存先が変更されています。元に戻したい場合は、右クリックから[リセット]を選択してやればOK。
文字列のリセット

キャッシュの保存先をHDDに変更することで、ウェブページの読み込みなど動作速度が少し低下する可能性もありますが、実際にはほとんど変わらないでしょう。なお、起動速度のパフォーマンスに悪影響はありません。

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2010 年 11 月 20 日 | コメント/トラックバック(17)|

カテゴリー:Firefox Tips ブラウザ

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コメント

  1. shell より:

    メモリに余裕があったので早速試してみました
    これは…やばいwww
    マジで2,3秒で起動するようになりましたよ!!!

    しかもFirefoxを動かしたときのハードディスクのシーク音も
    完全になくなってメチャ静かですw
    これは大助かりです!

    説明も分かりやすくて簡単に実装できました
    神エントリーまじ感謝です!本当にありがとうございました!!
    ちなみにCPUはCore 2 Duoの1.86GHz、OSはVistaです

  2. kahochiki より:

    非常に参考になりました。今まで20秒くらいかかっていたのが、5秒もたたずに起動します。
    google chromeでも同じようなことができるんですかね?? さらに爆速が期待できるんですがwww

  3. R より:

    起動を早くするためにメモリの一部をfirefox専用に割り当ててしまうってことですよね。firefoxしか使わないのならそういう手段もありかもしれませんが、この方法では他の性能を犠牲にしていることもお忘れなく。単にfirefoxを毎回使うのであれば、スタートアップに登録して×ボタンを押さない、というのでも良いのでは?

    (「空きメモリ」はただ空いてるんじゃなくて、普通はディスクI/Oの高速化などに使われます。例えばキャッシュの書き込みは、メモリが空いていればそこにデータをコピーして、あとは「暇な時に書いておいてね」という命令をディスク(厳密には違いますが)に送って終了する、ということをしています。メモリが一杯になるとHDDに書き込んでメモリを解放してやらないといけないのですが、RAMディスクの使用ですぐメモリが一杯になりますので、全体のパフォーマンスは落ちます)

  4. K より:

    R>

    ハァ?
    音読して10回くらい読み直した方がいいよ?
    どこに空きメモリに入れるって書いてあるんだよw
    RAMディスクって何だかわかってんの?

  5.  zz より:

    有用な情報ありがとうございます!
    こういうことできないかなとずっと思ってたんです。

  6. habu より:

    RAMディスクを「空きメモリ領域を使う物」と表現するのは間違って得ないと思います
    Kさんの発言は少し大人げない

    まぁRさんの解説も、たしかに正論なのですが、エントリの趣旨から外れてる気がします
    他アプリでのディスクキャッシュを犠牲にして(Firefoxのプログラムサイズなんてたかが知れてるけど)Firefoxを瞬間起動しようぜ、っていう話なのですし

  7. 管理人 より:

    >Rさん

    確かに、メモリの一部をRAMディスク化してFirefox用として使ってしまうことで、その分だけ一次記憶装置として利用できる容量を減らすことになりますから、その容量が不足するとPCのパフォーマンスが十分に発揮できない状態(スワップ)に陥ることも考えられますが、そうならない範囲で空きメモリを十分に残して、さらに余った部分でRAMディスクを作るのが普通です。

    なので、この方法はPCに十分な量のメモリを積んでいないと使えない方法ですね。これはRAMディスクを利用する上での大前提として、言わずとも知れたことだと思いますから、敢えて本文には書きませんでした。

    ただし、最後に解説したように、キャッシュをHDDに保存して、RAMディスクにはFirefoxのインストールとユーザープロファイルを置くだけなら200MBもRAMディスクを用意できれば十分ですから、その場合はそれほど大量のメモリを積んでいなくても、他のアプリケーションの動作を犠牲にすることなく実践可能だと思います。

    >単にfirefoxを毎回使うのであれば、スタートアップに登録して×ボタンを押さない、というのでも良いのでは?

    分かりますが、それを言ってしまうと身も蓋もないですよね。ここでそのような発言をするのは、あまり意味のあることだとは思いません。

    この方法を利用することで起動の高速化のみならず、PCの静音化や、僅かながら消費電力の削減、HDD/SSDの寿命アップなど、様々なメリットに繋がりますので、もしメモリに余裕があれば、ぜひ一度試してみてください。今後ともよろしくお願いします。

  8. 西 より:

    速ぇええええ!!!
    ものすっごい速くなりました!!!
    メモリの少ないネットブックでやってみたのですが、
    キャッシュをRAMディスク置かなければ少容量でも十分できました!
    会社のPCにも導入します!本当にありがとうございました!

  9. O より:

    最初にRAMディスクにFirefoxを読み込む作業自体は行われているわけで、起動が速くなるというより、早くなった気にさせているだけともいえる。

    Firefoxの起動が速くなったように見えて、Windowsの起動後にRAMに読み込む時間が追加されているしね。

  10. R より:

    すみません、ちょっと勘違いしてましたね。
    自分の不勉強だったのですが、Windowsの場合は空きメモリをページキャッシュとして利用する、とかそういうことは(デフォルト設定では)しないみたいですね。なら、管理人さんの方法もWindowsでは有効な方法だと思います。

    最近の設計のOSだと、空いている部分は積極的にキャッシュとして使うので、「みんなで使うRAMディスク」に近い状態になるんです。そういったOSだと、「専用領域」は全体のパフォーマンスを低下させる場合もあります。ご参考までに。

    不勉強なコメントをしてしまい、失礼しました。

    > Kさん

    一応情報系の大学院生ですので、メモリが何かは多少は知識があるつもりです。まさか、Windowsが未使用メモリを未使用なままにしておくのどかなOSとは気がつかず、失礼しました。

    また、「空きメモリでないメモリ」にRAMディスクを作る方法があったらぜひご教示頂きたく思います :-p

  11. S より:

    >Oさん

    もっともらしい意見ですが、それもちょっと違う気がします…。
    まぁWindowsが起動するときにRAMディスクの内容を読み込まなければならないので、
    その分OSの立ち上がりに時間がかかるのは確かなんですが、
    その際、Firefoxという”アプリケーション”としてでなく、あくまで”ファイル”としてOSに読み込むだけなので
    アプリケーションとしてのFirefoxを起動させる時間に比べたら、ほとんど気にならない程度のものだと思います。
    なので、速くなった気にさせているのでなく実際に速くなっていますよ^^
    色々な意見がついていますが総じて良い記事だと思います
    これでブラウジングのストレスが体感的にかなり軽減されますし、静音化できるのも大きいですしね^^

  12. T より:

    >R
    「空きメモリでないメモリ」にRAMディスクを作る方法

    その言葉の意味だけのことができればいいのならば、ギガバイトのi-RAMでも使えばいいんじゃないですか?
    もしくはマザボとOSの組み合わせによりますが、一定以上のメモリは認識されないのを利用して、認識できない領域をRAMディスク化するソフトなんてのもありますよ?

  13. sekiyayaya より:

    今日このページを見て、早速やってみました。
    起動とアクセスともに速くなりました。
    とても丁寧にセットアップの仕方を載せられていて、順を追えば出来る仕様になっており、大変助かりました。
    PC言語等に弱い自分にとっては、とても勉強になるページ。
    ありがとうございました◎

  14. ころん より:

    Rさん>
    今更ですが。
    「空きメモリでないメモリ」にRAMディスクを作る方法ですが、管理外メモリに作ってはどうでしょうか。パフォーマンスには影響ありませんし。
    ところで「空きメモリでないメモリ」をRAM化して何をするのです?
    パフォーマンス低下しますよ?

  15. ぽぽ より:

    バッファローのメモリ積んでないのでOSで認識されてない
    無駄になってるメモリをRamDisk化してくれなかったので
    代わりに他のフリーソフトでRamDisk化しましたけど
    それでもこのやり方で良いんでしょうか?(Gabotte RAMDisk)
    バックアップ云々の機能がないとFireFoxをRamDiskにインストール
    しても機能が制限されるとかありますか?
    履歴とかブックマークとかが毎回起動時消えるみたいな

  16. N より:

    こちらを見て管理内にRAMディスクを作成し、Firefoxをインストールしました。

    ですが、xxxxxxxx.defaultをRAMディスクに移動しようとすると容量が足りませんでした。

    管理外に作成するには何か買わないといけないのですか?

  17. 通りすがり より:

    >>15. ぽぽ より:
    > 代わりに他のフリーソフトでRamDisk化しましたけど
    > それでもこのやり方で良いんでしょうか?(Gabotte RAMDisk)
    > バックアップ云々の機能がないとFireFoxをRamDiskにインストール
    > しても機能が制限されるとかありますか?
    > 履歴とかブックマークとかが毎回起動時消えるみたいな

    RamdiskにFirefoxかそのProfileを置いた場合、電源を切れば Ramdiskにインストールした物、置いた物は消えます
    履歴が消えるとかそんなチャチなもんじゃねぇ、インストールしたと思ったアプリケーションもバッサリ消えちまった ってな事になる訳です
    なので、RamdiskにアプリケーションをインストールするにはRamdiskからHDD/SSDに書き戻し(バックアップ)が必要になります

    バックアップする方法はいくらでもあります
    ・各Ramdiskの機能に内蔵されたバックアップ機能(素人向けその1)
     (注意:Gabotteには無いのでバッチファイルを利用)
    ・フリーのバックアップ・リストアツール(素人向けその2)
    ・Windows AIKに付属するimagex.exeと手書きバッチファイルをグループポリシーのスケジューラに登録してバックアップとOS起動時のリストア(上級者向け)

    基本的に、バックアップとOS起動時にRamdiskへのリストアができる環境さえ構築できていれば、どのRamdiskを利用しても、インストールやProfileの設定手順は同じです

    「ramdisk バックアップ」辺りで検索すれば、その辺りの対策方法がみつかると思います

    フリーのRamdiskのバックアップ・リストアが出来る物では以下のような物もあります
    バッチファイルを書くのが面倒とか、覚える気すらない人とかは、こういう物を自己責任で使うのも手だと思います

    RAMDiskRestore
    ttp://kreis.usamimi.info/software/ramdr.php


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