Firefoxの削除したアドオンの不要データを掃除して高速化するアドオン「eCleaner」

「eCleaner」は、Firefoxからアンインストール・削除したアドオンの残骸データをきれいに消去することができるアドオンです。アドオンの残骸データを完全に消去することによって、Firefoxの起動や動作の高速化が期待できます。
Firefoxのアドオンをアンインストールすると、アドオンマネージャーの一覧からは消えてなくなりますが、実際にはそのアドオンを使用していた痕跡が完全に消去されるわけではなく、データベースの「Prefs.js」というファイル内にデータが書き込まれたままゴミとして残ってしまいます。
このような不要データを残しておくと、多くのアドオンのインストール・アンインストールを繰り返しているうちに「Prefs.js」ファイルが肥大化してしまい、Firefoxの起動や動作が重くなる原因となるので、本アドオンを使ってサクッと消去しておきましょう。
eCleaner の使い方
1、上記サイトから「eCleaner」をインストールします。
2、Firefoxを再起動して「eCleaner」を有効化します。
3、Firefoxのアドオンマネージャーを開いて「eCleaner」の[設定]をクリック。

4、「eCleaner」のウィンドウが開き、プロファイルの「Prefs.js」ファイルに書き込まれているパラメータが一覧表示されます。

5、アンインストール済みのアドオンに関連する不要な項目を選択します(アドオンの名前がそのままパラメータ名となっています)。

6、「Clear Selected」ボタンをクリックすると、選択した項目の記述が「Prefs.js」ファイルから消去されます。

8、Firefoxを再起動すると不要データのクリアが反映されます。Firefoxを長期的に使っている場合、起動時間の短縮などはっきりとした高速化効果が体験できることでしょう。
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2012 年 4 月 25 日 | コメント/トラックバック(1)|
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clear selected で操作して 再び設定を見ますと 何も消去 削除されていませんが
(fire fox 17ですがこれでは 働かないのでしょうか)