別ドメインへのリンクを新しいタブで開くFirefoxアドオン「DomainTab」

DomainTab

DomainTab

「DomainTab」は、クリックしたリンクが別ドメインの場合新しいタブでサイトを開くことができるFirefoxアドオンです。通常ではリンク先のサイトを同一のタブ上に開くか、新しいタブで開くかはリンクを貼ったウェブサイト側によって指定されますが、サイトのコンテンツを閲覧中に別サイトへのリンクをクリックしたときなど、ウェブサイト側の指定に関わらず常に新しいタブでリンク先のページを開きたいことも多いのではないでしょうか。

Firefox上では、マウスのミドルクリック(マウスホイールをカチッと押すこと)でリンクをクリックすると、ウェブサイト側の指定がない場合でもリンク先のページを新しいタブで開くことができますが、マウスによってはミドルクリックしにくいものも多く存在し、できれば通常の左クリック操作だけで、別サイトへのリンクは毎回新しいタブで開きたいというユーザーも多いはず。

このようなタブコントロールを簡単に実現できるFirefoxアドオンが「DomainTab」です。このアドオンをインストールすると、リンク先のサイトが別ドメインだったとき、つまり多くの場合はリンク先が外部サイトのときには、ウェブサイト側の指定がない場合でも必ず新しいタブでリンク先ページ開くことができるようになります。また、ステータスバー上に表示されるアイコンをクリックすることで機能のON/OFFを手軽に切り替えることも可能です。


DomainTab の使い方

1、上記サイトから「DomainTab」をインストールします。

2、Firefoxを再起動すると「DomainTab」の機能が有効化され、ステータスバーにアイコンDomainTab アイコンが表示されます。
DomainTab アドオン

3、ステータスバーのアイコンを左クリックすると、アイコンの色がDomainTab アイコンに変わります。また、アイコンを右クリックするとメニューが開きます。
DomainTab メニュー

4、[新しく開いたタブにフォーカスする]にチェックを入れると、別ドメインのページが新しいタブで開かれたとき新しく開いたタブがアクティブになります。また、[設定]から、ステータスバーのアイコンは非表示にすることも可能です。

サイト内リンクなどリンク先のページが同一ドメインである場合、ウェブサイト側で指定されていない場合は新しいタブでリンク先ページを開くことはありません。また、リンク先のページがリンク元ページのサブドメインの場合は、別ドメインとして扱われず、同じタブ上にページが表示されます。

そのほか、GoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索結果ページからサイトを開くときも新しいタブ上に開かれるため、タブが見境なしに次々に増えて画面が煩雑になってしまうという副作用もあるため、このようなときは機能を一時的に無効化しておくか、「Foxtab」などタブ管理用アドオンと併用することをお勧めします。

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2009 年 10 月 23 日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:Firefox ブラウザ

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