DropboxやGoogle Driveに暗号化フォルダを作成できるChrome拡張機能「BoxCryptor for Chrome」

BoxCryptor for Chrome

BoxCryptor for Chrome

「BoxCryptor for Chrome」 は、DropboxやGoogle Drive内に暗号化されたフォルダを作成できるようにするGoogle Chrome拡張機能です。フォルダ内にアップロードしたファイルを自動で暗号化し、復号化のためのパスワードを入力しないとデータを閲覧できない仕組み。

クラウドストレージの安全性についての問題が取り沙汰されている昨今、データの共有などに便利なので積極的にクラウドを利用したいが情報漏洩に不安を感じる人も多いはず。対策としてファイルを手軽に暗号化してアップロードしたい場合は、本拡張機能を試してみてはいかがでしょうか。

本拡張機能をChromeにインストールするとDropbox、Google Drive内に暗号化されたセキュアなフォルダを作成できるようになり、中のデータは本拡張機能をインストールしたChromeからしか復号化することができないため、もしファイルが漏れてしまった場合でも中身を見られる心配はありません。

BoxCryptor for Chrome の使い方

1、上記サイトから「BoxCryptor for Chrome」をダウンロードしChromeにインストールします。
BoxCryptor for Chrome ダウンロード

2、DropboxやGoogle Driveを開くと暗号化フォルダを作成するアイコンが追加されるのでクリックします。
BoxCryptor for Chrome

3、暗号化フォルダの名前とパスワードの設定を求められます。設定したら「Create」をクリック。
BoxCryptor for Chrome

4、暗号化フォルダが作成されます。
BoxCryptor for Chrome

5、フォルダを開く際にパスワードの入力を求められます。
BoxCryptor for Chrome

6、暗号化フォルダにファイルをアップロードする際には、デスクトップ版のDropboxやGoogle Driveからではなくブラウザから行います。
BoxCryptor for Chrome

ファイルをダウンロードする際も、ブラウザから暗号化フォルダを開いてダウンロードしましょう。デスクトップ版のDropboxやGoogle Driveには暗号化フォルダにアップロードされたファイルは表示されますが、正常に開くことができないようになっています。

関連する記事

当ブログを気に入っていただけたら RSS の登録をよろしくお願いします!
また、Twitter のフォローや Facebookページ でも更新通知を受け取れます。

Facebook ページ (更新情報を配信しています)

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ