ロジクールの多機能ゲーム用無線マウス「G700」レビュー!

G700

今回購入したのは、ロジクールのワイヤレスマウス「G700」です。上の写真からわかるようにボタンの数が13個と非常に多く、日本ではクリエイター向けのプロ仕様高機能マウスという謳い文句で販売されているマウスですが、海外では専らゲーミングマウスとして取り扱われている製品になります。

マウスに内蔵されているメモリに最大5つのプロファイルを保持することができ、それぞれのプロファイルに対し13個ものボタンを設定ユーティリティソフトを使って自由に機能を割り当てることが可能、つまりプロファイルの切り替えによって最大5×13=65もの機能をマウスボタンの操作だけで操ることができます。

さらには、USBケーブルを接続することで無線だけでなく有線でも使用可能であるなど、実際のところロジクールのマウスラインナップの中ではフラグシップ機よりも遙かに高機能で、価格も7,000円程度とそう高くなかったので、このブログを書くことも含めて色々と作業効率をアップできないかと思い買ってみました。


G700

箱はこんな感じ。ロジクールのマウスのラインナップの中ではフラグシップモデルではありませんが、高価な部類に入るので割としっかりとしたパッケージです。

G700

箱の裏はこんな感じ。クリエイティブプロフェッショナル仕様と書かれていますが、要はただのボタンの多いゲーミングマウスです。

G700

付属品一式。マウス本体のほか、USBケーブル、小型レシーバー、取扱説明書など。CDドライバは付属していないので各自でダウンロードする必要があるとのこと。

G700

マウス本体の質感は、まあフラグシップモデルではないので価格相応といったところ。安っぽいわけでも高級感があるわけでもありませんが、フィット感は価格を考えれば及第です。

G700

横から見るとこんな感じ。親指のグリップ部分の触感はザラザラしていて滑りにくくなっています。LEDランプが付いていますが、プロファイルの切り替えによって点灯の仕方が変わる仕組み。

G700

電池は単三のエネループが1本付属していました。ちなみに電池の消費は比較的速く、筆者は一日数時間の使用で週に2回ほど交換しています。

G700

USBケーブルを使うと有線接続も可能。エネループの充電器は付属していないので、電池が切れたらこのケーブルを使ってUSB経由で充電しながら使うことになります。有線接続したくない人はエネループの専用充電器を持っておいた方が良いでしょう。

ちなみに各ボタンの機能割り当てやプロファイルの切り替えなどはドライバーソフトを使用します。ソフトの使い勝手はお世辞にも良いものとは言えないような代物ですが、ここでは面倒なので割愛ということで。

バッテリーが単三電池一本なので電池切れが速いのが気になりますが、筆者はエネループ2本と充電器を買い足して、付属のものと計3本で2~3日おきに充電しながらローテーションしています。有線接続はケーブルが太くて邪魔なので利用していません。

個人的にはマウスというのは使い勝手の良さはもちろん、デザインも選ぶ際の重要な要素だと考えています。この手のボタンの多い多機能マウスというのは確かに便利ですが、デザイン的には美しいとは言えないものが多いので今まで敬遠していました。

そんな中で本マウス「G700」はゲーミングマウスとしては比較的すんなりと受け入れられるデザインだったのが購入の決め手でしたが、さすがに作業効率の向上具合は予想以上で何で、なんで今まで使っていなかったのだろうと後悔しているほどです。

筆者はPCではゲームはほとんどプレイしないので、ゲーミング用途としては使用せず、このブログを書くことも含め主にウェブ制作の作業効率アップのために購入しましたが、価格を考えれば本当にコストパフォーマンスの良い投資になったと大満足しています。

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