超小型のBUFFALO製micro SDカードリーダー「BSCRMSDC」レビュー!

BUFFALO micro SD カードリーダー

今回は、BUFFALOの超コンパクトサイズなmicroSDカードリーダーBSCRMSDCBKを購入してみました。実はまだSDHCメモリーカードに対応した専用リーダーをまだ持っていなかったので、以前から購入を考えていたのですが、最近では使用されているメモリーカードの主流がMicro SDになってきていることから、カードリーダーもこのような小型でmicro SDカード専用のものがメインになりつつあるようです。

ほとんどUSB端子だけと言っていいほどの小ささなので、読み込みできるのがmicro SDカードだけという制限がありますが、micro SDカードが広く普及たことや価格も以前に比べれば大幅に値下がりしたことを考えると、今後はもうSDカードやmini SDカードを使うことはほとんどないだろうと思われます。というわけで、あえて持ち運びに便利なmicro SD専用のカードリーダーを購入することにしました。


BUFFALO Micro SD カードリーダー

パッケージはこんな感じ。裏面には対応micro SDカードは8GBまでと書かれていますが、16GBのものでも普通に使えるようです。micro SDカード専用ということで、価格も800円程度と比較的安価なのもいいところです。

BUFFALO Micro SD カードリーダー

パッケージの中に入っているのはmicro SDカードリーダー本体とキャップです。ストラップを取り付けられるホールがあるので持ち運びには便利。

BUFFALO Micro SD カードリーダー

キャップを取り付けたところ。カチッとはまる感じではありませんが、作りはしっかりとしているので持ち運び中にキャップが外れ落ちてしまうということはなさそうです。

BUFFALO Micro SD カードリーダー

では早速、micro SDカードを入れてみたいと思います。

BUFFALO Micro SD カードリーダー

micro SDカードを挿入したところ。スッポリはまって出っ張りなどはありません。はじめは簡単に入れられるものと思っていましたが、途中で引っかかるような感じで止まってしまいました。少し強く押したらカチッとはまりましたが、スムーズに挿入するにはコツがいるようです。

どうやら、micro SDはサイズの規格があまり厳密ではないようで、メーカーによって厚さなどに多少のバラつきがあり、それによってうまく挿入できるものや、できないものがあるようです。今回使用したKingston製のmicro SDでは、少し強く押せば奥まで入ったので、実際の使用上において特に問題はなさそうですが、メーカーによってはうまくいかないものもあるかもしれません。

BUFFALO Micro SD カードリーダー

micro SDカードを取り出すには黄色いツメのような部分を押してやれば簡単に取り出せます。入れるときは少し引っかかるような感じなので強く押さなければなりませんが、取り出すときは普通に取り出せます。一応、BUFFALO製品ということで、海外メーカーの安物カードリーダーにありがちな、金属の接触部分を傷つけるといったようなこともありませんでした。

サイズが小さいので性能はあまりよくないものと思われがちですが、実際に使ってみたところ、読み取りや書き込み速度などは優れていて、小さいながらも青色LEDのアクセスランプがついていたりと、なかなか高性能です。micro SDカードが少し差し込みにくいことを除けば、非常に良い製品。

また、かなりコンパクトなサイズなので、持ち運び時にうっかりなくしてしまわないように注意が必要ですが、micro SDカードを常に挿入しておけば超コンパクトサイズなUSBメモリとして使用することもできます。最近ではmicro SDカード価格も以前に比べるとかなり下がっていることや、メディアの交換が可能なことを考えれば、普通のUSBメモリを購入するよりもコストパフォーマンスが高いかもしれません。そういった意味では、USBメモリの購入を考えている人にもオススメです。

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