TUNEWEARの第4世代iPod touchケース「SOFTSHELL」レビュー!

TUNEWARE SOFTSHELL

今回は、TUNEWEARの第4世代iPod touch用ケース「SOFTSHELL for iPod touch 4G」を買ってみました。前回も、同じTUNEWEARから発売されている「TUNESHELL Rubber Frame」のレビューを書いたばかりですが、様々なケースの着せ替えで色々なデザインを楽しめるのもiPod touchの特徴のひとつであり、こちらのSOFTSHELLの評判もなかなか良いようなので、記事ネタとしての意味も含めて試しに購入してみました。

そもそも、前回レビューしたTUNESHELL Rubber Frameもデザイン・保護能力ともに優れており、これといって不満な点があるわけではありませんが、今回購入したSOFTSHELLとはハードケース対ソフトケースということで特徴が大きく異なるので、同じメーカーでありながらも使い心地の差などが気になるところです。というわけで前回と同様、これから新型iPod touchを購入することを考えている方やケース選びに迷っている方などの参考になればということで、簡単ですが写真付きレビューしてみたいと思います。


TUNEWARE SOFTSHELL

まずは、箱から取り出してみたところ。ケースがビニールの型にはめ込まれており、二重のパッケージングになっています。

TUNEWARE SOFTSHELL

ケースを取り出してみたところ。説明書や保護シートなどの付属品一式がケースの中にまとめられています。

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丸いものはゴム製のワインダーですが、この段階ではこれもケースにくっつけられています。

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表向けてみたところ。厚紙に印刷されたカメラが顔をのぞかせているのが、なかなかお茶目です。

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ケースから付属品を取り出してみたところ。クリーニングクロスや液晶保護シートが丁寧にビニールに入れられています。前回レビューしたTUNESHELL Rubber Frameと付属品は共通ですが、あちらはこんな風にビニールの袋にまとめられておらず、一つ一つばらばらに箱の中に入っていました。

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ワインダーは、このように厚紙に固定されています。

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というわけで、パッケージの中身一式。付属品は基本的に、前回のTUNESHELL Rubber Frameのレビューと共通なのでサラッと流しますが、気になる人はそちらも見ていただければ良いのではないかと思います。

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ビニールの袋にまとめられていたクリーニングクロス、保護シート、シートを貼る際に入ってしまった気泡を押し出すのに使用する厚紙製のコテ。ケース装着前にサッと汚れを拭き取れるのや、液晶部分だけでなく表面全体をカバーしてくれるシートが付属しているのは有り難いですね。

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あまり使い道はなさそなワインダーですが、iPod touchに取り付けて立ててみたところ。机上でビデオ鑑賞するときなどには便利かもしれません。

TUNEWARE SOFTSHELL

ケースはゴムでもシリコンでもなく、分厚いビニールのような感じの柔らかいプラスチックで出来ています。安いシリコンケースなどは、表面の摩擦係数が大きいために埃が大量にまとわりついて、拭いてもなかなか取れないというようなことがよくありますが、本ケースは表面がツルツルになっているので摩擦は比較的少なく、そのような心配はなさそうです。もちろんハードケースと比べれば埃は付きやすいと言えますが、サッと拭けばきれいに取ることができます。

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ケースの内側はザラザラした手触りになっており、表側よりも摩擦が少ないものになっています。同じくシリコンケースの欠点として挙げられるのが、長期間使用しているうちに、ケースで保護していたつもりのiPodの背面ステンレス部分がケースとの摩擦によって無数の細かい傷が付いてしまい本末転倒…ということがよくありますが、本ケースではそのようなことがないように工夫されているので、普通に使用している限りは内側から大量の傷が付くことはなさそうです。

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ケースを装着してみたところ。前回レビューしたTUNESHELL Rubber Frameは、iPod touchをケースに強く押し込むような形で装着しなければならなかったため、着脱共に少し手間がかかりましたが、今回はソフトケースなので簡単に装着可能です。

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裏はこんな感じ。カメラ・マイク部分と、Dockコネクタ・イヤホン挿入口などがある部分が露出するように全体を覆ってくれます。ケース自体の重量や厚さはTUNESHELL Rubber Frameとほとんど同じくらいです。

TUNEWARE SOFTSHELL

露出しているカメラ部分がキラリと輝いて見えて、iPod touch自身のデザイン性を損ないやすいソフトケースの類としては割とクールに見えます。また、スリープボタンや音量調節ボタンもケースに覆われるようになっていますが、ケースを装着した状態でもボタンは押しやすく、操作性に全く問題はありません。これについては、TUNESHELL Rubber Frameも同様です。

TUNEWARE SOFTSHELL

ケースのサイズはiPod touchにうまく密着するようにつくられており、隙間から埃が入ることもあまりなさそうです。保護能力については、TUNESHELL Rubber Frameと変わらずどちらも優れているように思いますが、ソフトケースであるこちらのほうがケース自身に傷がつきにくく、また傷が付いてもハードケースに比べて目立たないので、耐久性はSOTSHELLの方が高いと言えるかもしれません。※追記:eggshellのレビュー記事も書きました。

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