ChromiumベースのユニークなGoogle Chrome派生ブラウザ6個まとめ
ITリテラシーの高いユーザー層を中心に着実にシェアを伸ばしている、Google製ウェブブラウザのGoogle Chromeですが、その設計のベースになっているのが、Googleが中心となって開発している、Chromiumと呼ばれるオープンソースプロジェクトのウェブブラウザです。
Google Chromeは、このChromiumにGoogleが商標やロゴを施し、自動更新機能、Adobe Flashを組み込むなどカスタムビルドしたものとして製品化されていますが、 Chrome以外にも、Chromiumのソースコードを流用して独自にブランドや機能を追加しリリースされているブラウザがいくつか存在します。
というわけで今回は、そんな”Google Chrome派生ブラウザ”とも言えるユニークなChromiumベースブラウザたちを”ネタ”として集めてみました。実用性ではどれもChromeと比べて大きく勝るわけではありませんが、こうして並べてみるとオープンソースの力というものがひしひしと伝わってきますね。
- 2011-08-08 (月)
- Google Chrome | ブラウザ
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Firefox/Thunderbirdのデータを完全バックアップ&復元する方法!
皆さんは、FirefoxやThunderbirdの大切なデータのバックアップは定期的に取っていますか?ブラウザに大量のブックマークやパスワードを保存しているようなヘビーユーザーならば、万一の事態に備えて常に最新のデータをUSBメモリなどにバックアップしている人も多いはずですが、中には面倒でついさぼりがちだったり、そもそもバックアップのやり方がよく分からないという人もいるかもしれません。
また、FirefoxやThunderbirdには無料で利用できるバックアップツールが充実していて、誰でも簡単に使える、分かりやすいユーザーインターフェースを備えたフリーソフトもたくさんありますが、それゆえデータバックアップを取るためには必ずこのようなツールを使わなければいけないと思っている人もいるのではないでしょうか。
Firefox/Thunderbirdではブックマークやパスワードだけでなく、アドオン、ユーザー設定まで全ての個人情報を「プロファイル」と呼ばれる1つの特別なフォルダに保存しています。そのため、わざわざ専用ツールを使わなくても、このフォルダさえ常に最新の状態でバックアップしておけば、突然ハードディスクが壊れてしまうような事があっても、以下のように、ちょっとした作業だけで完全に元通りに復元することができます。
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GoogleリーダーのUIデザインをカッコよく変身してくれるGreasemonkeyスクリプト7選!
今回は、Googleリーダーのユーザーインターフェースデザインをかっこよく変身してくれる、Greasemonkeyスクリプト(およびStylish用ユーザースタイル)をいくつか集めてみました。ウェブベースのRSSリーダーであるGoogleリーダーの特長の一つが、ユーザー自身で好みのスキンを自由に割り当てて、気に入ったスタイルを手軽に実装できることです。
GoogleリーダーはデフォルトのUIのままでも決して悪くありませんが、無味乾燥なデザインを淡々と見続けるよりも、たまには気分を変えてドレスアップしてみると、思いのほかフィード消化作業がはかどることもあるかもしれません。
ここでは管理人が選んだ特にオススメのものだけをピックアップして紹介しますが、Googleリーダーにはまだまだ沢山のスクリプトやユーザースタイルが無償公開されており、中には単純に色調やデザインを変更するだけでなく、実用性を考慮してレイアウトを整えてくれるものも多数あるので、ぜひ自分なりに気に入ったものを探してみてはいかがでしょうか。
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RAMディスク不要!FirefoxのキャッシュをRAMに置いて高速化する方法!
Firefoxに限った事ではありませんが、一般的なウェブブラウザはウェブページにアクセスするたびに、次回以降の表示速度を高速化するため、また相手側のサーバー負荷を軽減するために、そのページ内で表示される画像や外部ファイルなどをPCのローカルストレージに”キャッシュ”として保存する仕組みになっています。
つまり、ウェブページを開くたびにハードディスクから”キャッシュ”として保存されているデータを読み込んだり、あたらしく書き込まれてくことになりますが、この”キャッシュ”保存場所をハードディスクではなく、読み込み・書き込み共にアクセスの速いRAMディスクに変更することでブラウジングの高速化が期待できるのはよく知られていることです。
ただし、RAMディスクを用意するためには通常は専用ソフトウェアが必要になるなど、必ずしも手軽に実践できるとは言えないのが難点ですが、FirefoxならわざわざRAMディスクを用意せずとも、「about:config」の簡単な設定だけでキャッシュの保存場所をRAMに移動することが可能です。
なお、FirefoxをRAMディスクに完全インストールして信じられないほど高速化する方法!という記事にもあるように、専用ソフトでRAMディスクを作って、キャッシュだけでなくFirefox丸ごとRAMディスクに置いてしまえば、さらに高速化することも可能ですが、「高速化には興味あるけどRAMディスク作るのは面倒!」という人はこの方法を試してみてはいかがでしょうか。
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