コスパ最強の高音質イヤホン「Ultimate Ears Triple.fi 10 Pro」レビュー!

Ultimate Ears Triple.fi 10 Pro

今回紹介するのは、Ultimate Earsのカナル型イヤホンのフラグシップモデルUltimate Ears Triple.fi 10 Proです。そろそろ後継機の「UE900」も発売される頃ですし、今更感がありまくりですが、気が向いたので簡単にレビューでも書いてみたいと思います。

さて、”10 Pro”の略称で親しまれているこのイヤホン、発売されたのは2007年で今からもう5年以上も前になりますが、イヤホンとは思えない圧倒的な音場の広さと解像度の高さであっという間に人気を集め、今や高級カナル型イヤホンの定番中の定番となっています。

発売当初の価格は5万円ほど。ちなみに筆者が購入したのは3年ほど前で、当時は3万5千円程度でしたが、今ではAmazonなどでは2万円弱で販売されており、現在コストパフォーマンスでこれを上回るイヤホンは存在しません。

音質だけ見ても確実に5万円以上のものを持っており、現行の各メーカーの最新モデルの同価格帯カナル型イヤホンと比較しても未だにトップクラスの実力を持っているのは間違いなく、これが2万円弱で購入できる現在の価格は安すぎるとも言えるくらいです。

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ロジクールの多機能ゲーム用無線マウス「G700」レビュー!

G700

今回購入したのは、ロジクールのワイヤレスマウス「G700」です。上の写真からわかるようにボタンの数が13個と非常に多く、日本ではクリエイター向けのプロ仕様高機能マウスという謳い文句で販売されているマウスですが、海外では専らゲーミングマウスとして取り扱われている製品になります。

マウスに内蔵されているメモリに最大5つのプロファイルを保持することができ、それぞれのプロファイルに対し13個ものボタンを設定ユーティリティソフトを使って自由に機能を割り当てることが可能、つまりプロファイルの切り替えによって最大5×13=65もの機能をマウスボタンの操作だけで操ることができます。

さらには、USBケーブルを接続することで無線だけでなく有線でも使用可能であるなど、実際のところロジクールのマウスラインナップの中ではフラグシップ機よりも遙かに高機能で、価格も7,000円程度とそう高くなかったので、このブログを書くことも含めて色々と作業効率をアップできないかと思い買ってみました。

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iBasso Audioのハイレゾ対応な超高音質DAP「HDP-R10」レビュー!

HDP-R10

今回は、超高音質で話題のiBasso Audio製デジタルオーディオプレイヤー「HDP-R10」を購入してみました。もともとは2012年春に発売予定だったのが延期となり先日8月の末にやっと発売されたばかり。中国メーカーながら小売価格は8万8千円と、iPodやウォークマンなど一般的なDAPと比較するとべらぼうな値段が付いています。

その内容はプレイヤー本体と5万円クラスのDAC内蔵ヘッドホンアンプが一体になったような作りで、これ1台でアンプを持ち歩く煩わしさから解放されるだけでなく、さらにはCDの音質(16bit/44.1kHz)を超えるハイレゾ音源(24bit/192kHzまで対応)も再生可能とあって、オーディオファンに馬鹿ウケしているようです。

そんなわけで予想以上の人気で発売当初から品薄状態が続いており、何しろこの価格ですからもともと供給台数が少なく、製造も部品の調達がままならないようで、現在は一時的に出荷停止の状態にありしばらくは価格の高騰が続きそうですが、今回試聴もせずにとさっさと購入してきたので、早速レビュー行ってみたいと思います!

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ゼンハイザーの超高級ヘッドホン(16万円)「HD800」レビュー!

HD800

今回購入したのは、ドイツの大手ヘッドホンメーカーSENNHEISER社のフラグシップモデル「HD800」です。実売価格は、いわゆるハイエンド機と言われる数万円クラスのヘッドホンを大きく上回る16万円と、一部オーディオ界ではスーパーハイエンド機とも呼ばれ、筆者の所持しているヘッドホンの中では最も高額なものになります。

たかがヘッドホン一本に16万円と言われると、オーディオマニアではない一般的な感覚からするともはや正気の沙汰とは思えないレベルですが、確かにヘッドホンは数万円以上のハイエンド機になると、価格の差が単純に性能の優劣に比例しているとは言い難く、コストパフォーマンスを完全に度外視しなければ手を出せるような製品ではありません。

つまり、このレベルになるとむしろ個人の好みによる部分が大きく、単なる音質の善し悪しでヘッドホンの性能を評価することはできないほか、価格が価格だけあって、興味はあっても誰もがそう簡単に試聴できる環境にあるわけでもないため、その分ネット上でレビューや感想などの情報を求めている人も多いということになります。

というわけで、実際に購入したのは実は1年程前になりますが、このヘッドホンが持つ固有の音のイメージをつかむのに十分な時間聴き込んだことや、エージングも済んだと判断できたため、私なりのレビューをここに記しておきたいと思います(筆者はオーディオの知識がものすごくあるというわけではないので、あくまで一個人の感想として見ていただければと思います)。

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