SONYの電子書籍リーダー「Reader Pocket Edition PRS-350 」レビュー!

Reader Pocket Edition

今回購入したのは、SONYの電子書籍リーダーReader Pocket Edition PRS-350です。SONYのReaderにはいくつかラインナップがあって、今回のPocket Editionは最新機種よりも1世代前のモデルにあたり、全ラインナップの中でも最も価格が安く画面サイズも小さいモデルとなります。

とは言っても発売当初(2010年12月)は1万8千円程と、なかなかいい値段がついていましたが、昨年末(2011年10月)に発売されたWi-Fi内蔵モデルの発売に伴い、現在は大幅に値下がりしており、およそ半額の1万円以下での購入が可能となっていて、今が買い時と言えるのではないかと思います。

ちなみに筆者はかなり多く本を読む方で、今まで外出先などでもiPhoneやiPadを中心に自炊したPDF・EPUBを読んでいましたが、最近バックライトLEDから発せられるブルーライトが目に良くないと小耳に挟んだりとか、やはり長時間の読書には眼に負担がかかることをひしひしと実感しているというのが電子ペーパー採用のReaderを購入した動機です。

廉価版のPocket Editionを選んだ理由は、外出時の持ち運びを前提に考えていることもありますが、何と言っても価格が安いので、実際にしばらく使ってみて画面が大きい方がいいと思ったらまた買い換えればいいだろう、万が一気に入らなかったときのショックも小さいだろう、という安直な考えもあってのことです。

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風呂蓋ことiPadの純正カバー「スマートカバー」レビュー!

スマートカバー

1年も前から販売されている製品なので”今さら感”がありますが、昨年発売されたiPad 2に引き続き、今回購入した「新しいiPad(iPad 3こと第3世代iPad)」でもスマートカバーが使用可能とのことなので、良い機会なのでついでに買ってみました。

ちなみに筆者自身は、以前に書いたELECOMのiPad 2用ソフトレザーケース「TB-A11MPLF」レビュー!という記事にもあるように、今までiPadのカバーは他社製品を使っていたので、今回が初めての”風呂蓋”になります。

というわけで、今まで「サードパーティー製品」を使っていた身としての見地から、「純正品」であるスマートカバーに乗り換えてみて、肌で感じた良いところ・悪いところやコストパフォーマンスについての感想等を簡単に書いてみたいと思います。

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Retinaディスプレイを搭載したiPad 3こと第3世代「新しいiPad」レビュー!

The New iPad

というわけで早速買ってみました、iPad 3こと第3世代の「新しいiPad」です!昨年発売されたiPad 2から乗り換えた身分としては、わずか1年足らずでの買い換えとなりますが、言い方を変えればそれだけこの「新しいiPad」に強い魅力があるとも言えます。

筆者の場合は、昨年iPad 2を購入した際に発売日の購入を見送ってしばらく経ってから店に足を運んでみたら、どこの店舗を探しても在庫がない!という苦い経験をした反省から、今回は発売日に朝一で列んで即日入手しました。

すでに発売から数日が経過しているので、あちこちの個人ブログやIT系ニュースサイト等のメディアに詳しいレビュー記事が上がっていますが、ここでは実際にしばらく使ってみて感じたiPad 2との違いや感想を簡単に書いてみたいと思います。

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SONYのモニター用ヘッドホンのフラグシップモデル「MDR-Z1000」レビュー!

MDR-Z1000

今回購入したのは、SONYのモニター用ヘッドホンのフラグシップモデルMDR-Z1000です。本来はマスタリングエンジニアがスタジオで使用することを前提として設計されたプロ向けの業務用ヘッドホンですが、もちろんリスニング用としても高いレベルの音質を実現してくれる製品であり、一般コンシューマー向けにも販売されています。

本ヘッドホンの特徴的な点としては、同社のイヤホンのフラグシップモデルとして人気の高いMDR-EX1000と同じ、液晶ポリマーフィルムという素材が振動板に採用されていることがあり、同価格帯の海外製オープンエアー型ヘッドホンと比較しても解像度の高さなどで好評を得ている点に興味を惹かれて購入してみました。

筆者もオーディオのリスニング環境にはそれなりにこだわりを持っている方で、イヤホン・ヘッドホンについても下は数千円クラスから上は十数万円クラスまでいくつか所有していますが、音質の感じ方は同じヘッドホンでも10人いれば10人とも違う感想を持つと言っても過言ではないので、あくまで一個人の主観的なレビューとして見ていただければ幸いです。

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