バランスド・アーマチュア型イヤホンの高級モデル「Westone 4」レビュー!

Westone 4

今回は、米Westoneから発売されているカナル型イヤホンの高級モデルWestone 4を購入してみました。コンシューマー向けのバランスド・アーマチュア方式カナル型イヤホンとしては世界で初めて3ウェイ4ドライバ(高域と中域に各1基、低域に2基)を搭載しているのが特徴で、現在Westone社のイヤホンの中ではフラグシップモデルにあたります。

筆者もポータブルオーディオのリスニング環境にはそれなりにこだわりを持っている方で、イヤホンについては下は数千円クラスから上は5万円クラスまで何本か所有していますが、そんな中でも今回のWestone 4は価格は449ドルと、オーディオマニアではない一般消費者に手が届く範囲のイヤホンとしては最も高価な部類に入ります。

というわけで、実際に購入したのは2ヶ月ほど前で、そろそろエージングも済んだところでレビューしてみたいと思いますが、音質の感じ方は同じイヤホンでも10人いれば10人とも違う感想を持つと言っても過言ではないので、あくまで一個人の主観的なレビューとして見ていただければ幸いです。

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S-Master MX搭載の高音質ウォークマン「NW-A860」レビュー!

NW-A860

今回購入したのは、2.8インチタッチパネル液晶やフルデジタルアンプ「S-Master」をモバイル向けに最適化しさらに高音質化をはかったという「S-Master MX」、デジタルノイズキャンセリング、Bluetoothなどを搭載した、ウォークマンAシリーズ「NW-A860」の最上位モデルに当たるNW-A867です。

今年の年末にはAndroid 2.3 OSや同じくフルデジタルアンプ「S-Master MX」、NVIDIAの1GHzデュアルコアプロセッサ「Tegra 2」を搭載したウォークマンのフラグシップモデルであるZシリーズ(NW-Z1000)も発売されるため、そちらを待っている人も多いと思いますが、今回少しでも早く「S-Master MX」の音質を手に入れるべく、一足先に発売されたAシリーズを買ってみました。

私はポータブルオーディオの音質にはそれなりにこだわりを持っている方で、イヤホンも普段から5万円クラスのものを使ったり、プレイヤーはiPodよりも音質の良いウォークマンの使用が中心だったりするので、今回は「S-Master」(MXではない)搭載のAシリーズ前モデル(A840~A850)との比較も交えながら、音質を中心にレビューしてみたいと思います。

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BUFFALOの電源不要ウォークマン用ドックスピーカー「BSSP24W」レビュー!

BSSP24W

今回購入したのは、BUFFALOから発売されているウォークマン専用のコンパクトドックスピーカーBSSP24Wです。ウォークマンのアクセサリ接続端子「WM-PORT」に接続して使用するタイプの製品で、ウォークマン本体から電源が供給されるため、接続するだけで手軽に使えるのが特徴です。

もともとは、語学学習等でウォークマンを使用する際に扱いやすい小型スピーカーが欲しいと思い、SONYから発売されている純正オプション品のSRS-NWT10Mの方を購入するつもりでしたが、AmazonなどではこちらのBUFFALO製品の方が1,000円ほど安かったので、今回はこちらを選んでみました。

あくまで簡易スピーカーなので、音質を求めるような製品ではないのは言うまでもありませんが、純正オプション品の「SRS-NWT10M」がモノラル出力なのに対し、本製品はステレオ出力に対応している点に注目し、「もしかすると、音楽再生にもそれなりに使えるのではないか?」という淡い期待を持って、レビューしてみたいと思います。

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タッチパネル搭載の第6世代「iPod nano」レビュー!

iPod nano

今回購入したアイテムは、タッチパネルを搭載した第6世代iPod nanoです。同じ2010年秋発売モデルのiPodファミリーの中では、以前当サイトでもレビューしたように、高画質Retinaディスプレイやデュアルカメラなどを搭載した第4世代iPod touchをすでに持っていましたが、外出先で音楽を楽しむための手軽に使えるプレーヤーが急に欲しくなってnanoを衝動買い。

iPod touchはそれ一台でネットもビデオもゲームも楽しめる高性能マシンですが、”音楽を聴く”という一点に限っては、ポケットに入れて持ち歩くには少し重かったり、操作時のロック解除などが面倒だったりといまいち手軽さに欠けるので、コンパクトでポケットに入れてもかさばらず、きちんとした液晶パネルもついていてデザインも悪くないiPod nanoの方に、何となく魅力を感じました。

第5世代までのnanoとは違い、これまでのiPodシリーズの象徴とも言えるクイックホイールをスパッと廃止して、代わりにタッチディスプレイを搭載して徹底的にコンパクト化をはかった奇抜とも斬新とも言えるデザインは、好き嫌いの分かれるところですが、あくまで”音楽を聴くためのもの”と割り切れば、これはこれで魅力的なプレイヤーではないでしょうか。というわけで、今回もいつものようにフォトレビューしてみたいと思います。

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