右クリックメニューからアプリを起動するランチャー「Desktop Menu Launch」

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Desktop Menu Launch

「Desktop Menu Launch」は、登録しておいたアプリケーションやファイル、フォルダなどをデスクトップ上の右クリックメニューから起動できるアプリケーションランチャーです。シンプルですが実用性が高く、動作も軽いため使いやすさにも長けています。

インストールすると、デスクトップ上で右クリックしたときに表示されるメニューに[拡張メニュー]の項目が追加され、ここに起動したいアプリケーションやファイル、フォルダなどを登録することができます。登録後は、[拡張メニュー]の項目に名前とアイコンが一覧表示され、選択すれば起動することができます。

また、デスクトップ上以外にも、エクスプローラの空白部分で右クリックすると表示されるメニューにも[拡張メニュー]の項目が追加され、ランチャーを利用することが可能になります。以下に、アプリケーションの登録方法を説明します。

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マウス・キーボードで簡単に操作できるアプリランチャー「LaUnch」

launch

LaUnch

今回紹介するフリーソフト「LaUnch」は、マウスでもキーボードでも快適に操作できるアプリケーション起動ランチャーです。「ラゥンチ」と読むそうです。

上のように、ランチャー画面がシンプルなソフトキーボード風のデザインになっていて、あらかじめ登録しておいたアプリケーションに対応するキーを押すことで、ワンタッチでアプリケーションを起動することができます。各キーには、登録したアプリケーションのアイコンが見やすく表示されるため、迷うことなく起動することが出来るのが、このアプリケーションランチャーの便利なところ。

もちろん、キーボードを押さなくてもマウスで起動したいアプリケーションの部分をクリックすることで利用することも可能ですが、ノートパソコンなどでマウスを接続していないときなどに、特に威力を発揮しそうなソフトです。

起動中はタスクトレイに常駐し、ランチャー画面は、ホットキー、画面端へのマウスカーソルの移動、タスクトレイアイコンのクリックなど簡単な操作で呼び出すことができます。また、レジストリを使用しないのでお試し程度に気軽に試してみることができるのも嬉しいところ。ただし、動作には「.NET Framework 2.0」が必要です。

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広さ4倍の仮想デスクトップを作成できるソフト「360desktop」

360desktop

360desktop

「360desktop」は仮想デスクトップを作成して、通常のデスクトップの約4倍程度の広さのデスクトップを利用することが可能になるツールです。「360desktop」という名前から分かるように、上のイメージのようにデスクトップ画面の横幅を擬似的に広げ360度にデスクトップがあるような感じになります。

仮想デスクトップ作成ツールは数多く存在しますが、その多くの場合は複数の仮想デスクトップを切り替えることでデスクトップの面積を増やすものです。この場合、確かにデスクトップの面積は大きくなりますが、実際に作業領域が広くなるという感覚は得にくいものですし、複数の仮想デスクトップで多くのウィンドウを開いている場合、目的のウィンドウが見失われてしまうこともあるのではないでしょうか。

360desktopは作成してくれる仮想デスクトップは、複数のデスクトップを作成して分割するものではなく、実際に横幅を広くしてくれるものなので画面を切り替える必要などはなく、横方向へ広々とスクロールできるため、作業領域が実際に広くなったような感覚を得ることができ、多くのウィンドウを開いている場合でも、目的のウィンドウを見失うようなことはないでしょう。

360desktopは、デスクトップにファイルをたくさん置いていて作業場と化している人や、一度に多くのウィンドウを開くことが多いというような人にとくにお勧めできる仮想デスクトップ作成ツールです。

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